ころすけポーのクッキング・ノート


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ころすけポー
  • Author:ころすけポー
  • 僕(ころすけポー)は料理を作ることが好きだったりします。

    最近はあまり作る機会は与えられていないけれど、中華なべをふるったりして料理を作ることは楽しいし、とってもクリエィティブな行為だと思うのです。
    そんな楽しいことを女の人だけにさせているなんてもったいない…とさえ思います。

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    簡単ミートソースの作り方
    缶詰のミートソースってあるじゃないですか、これってそのまま食べると悲しいくらいにまずい…昔食べた学校給食のソフト麺(うどんだかスパゲッティだがわからないやつ)を思い出してしまいます。
    でも、ちょっと手を加えるだけで、この缶詰もなかなか美味しいものになるのです。


    ① 唐辛子、たまねぎ(小1)とニンニクのみじん切りをフライパンで炒める。

    ② そこにひき肉(合い挽き)を入れてさらに炒める。

    ③ さらに輪切りにしたナスとピーマンを入れて炒める。

    ④ 塩コショウで味付け、オレガノとバジル、月桂樹の葉っぱを入れる。

    ⑤ そこに缶詰のミートソースを加えてさらに炒める。

    ⑥ できれば湯剥きしたトマトをザク切りにして投入。

    ⑦ 豆板醤やケチャップを適当に入れる。

    ⑧ バター少々

    というようなことをすると、缶詰のミートソースもそこらの専門店顔負けの味になること請け合いです。

    これらのことを全部やらなくても(たとえばひき肉は無しとか)でも大丈夫。たまねぎとニンニクさえしっかりと炒めただけでも味はだいぶ変わります。
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    【2004/12/31 09:23】 パスタが大好き | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    パスタ料理について
    パスタ料理について

    僕は昔からパスタ料理が好きだった。どれくらい好きかというと、スパゲッティの食いすぎで通風になった(高タンパクだもんなぁー)といわれているくらいだ。
    昔、『アルデンテ○○』と自称して、僕の曽祖父はイタリア人だったと周りに言っていた(もちろんウソだけど…)

    一人暮らしをしていたころ(半分自炊でした)、米は切らしてもスパゲッティの乾燥麺だけは欠かしたことがないようにしていた。
    (お米は研いで炊いて…と食べるまでに時間がかかるのだが、パスタだったら10分ぐらい茹でるだけでとりあえず食える…という理由でパスタ好きだったのです)

    だから茹でたパスタに塩をかけただけで食べたこともあるし、マヨネーズをかけただけ、というも食べたことがある…(自慢にはなりませんが)
       
    アルデンテ

    パスタの茹で方の基本中の基本(イロハの「あ」というところです)
    ちょっと芯を残したくいらいの茹で方なのですが、スパゲッティの場合、袋に書いてある茹で時間(12分)とかいうのは、茹でるお湯の量やガスレンジの火力によって異なりますのであんまり当てにならない。
    そんなのは無視して茹でている麺を一本食べてみるか、指でつぶしてみるといい。
    と料理本には書いてありますが、僕ぐらいのパスタ食いになると、茹でているスパゲッティをかき混ぜているサイバシの先の感覚で「ああ、アルデンテだな」とか「もうちょっと茹でて」とかがわかってしまう。
       
    麺の太さ

    よく濃いソースには太いパスタ、軽いソースには細いパスタとか言いますが、こんなのは好みの問題です。僕は軽いソースでも絶対に太いパスタの方がうまいとおもう。だって1.7mm以下のスパゲッティてアルデンテにならないのだもの…
    【2004/12/29 18:50】 パスタが大好き | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    パスタ編 基本の下ごしらえ
    パスタ 基本の下ごしらえ

    ニンニク 
    オリーブオイル
    塩(少々)

    オリーブオイルをフライパンに引いてみじん切りにしたニンニクを焦がさないように炒める。その中に茹で上がったパスタと入れて軽く炒めて、塩で軽く味付けをしておく。
    (できればこの塩は岩塩か自然塩(伯方の塩など)が望ましい、最近僕は沖縄の塩を使っています)

    このニンニクオリーブと塩味のスパゲッティはそれだけで食べても美味しい。ここに何かを和えればそれだけで、『○○スパ』になってしまいます。以下その例を紹介。
       
    和え物  
    ①マヨネーズ・スパ

    マヨネーズをかけてその上から鰹節をまぶす。お醤油を少々…昔、作家の椎名誠さんが茹でたてのスパゲッティにこれをかけてワシワシと食べるとうまい、とどこかに書いていた。シーナ・スパと呼ばれているもの。
    先ほどのオリーブニンニク塩味にこのマヨネーズ&鰹節をかけるとさらに美味い。
      
    ②タラコ

    タラコスパってよくあるじゃないですか。生のタラコを使ったやつ…僕はこれがあんまり好きじゃない。
    以前、スパゲッティ専門店でタラコスパを頼んだら、茹でただけのスパゲッティの上にほぐした生のタラコがのっただけのものが出てきて、
    「っざっけんじゃねーぞ!」と思ったことがあります。

    これも上記のニンニクオリーブ塩味をしたスパゲッティの中にほぐしたタラコを入れて軽く火を通す(フライパンを4.5回振るていどで可、火が通ったタラコのほうが風味が増す)
    その上にお醤油をパラリ…きざみ海苔を振りかけて食べると、びっくりするくらい美味しくなります。
       
    ③タラコもしくは明太子ソース
    タラコも明太子もそれだけを和えるだけでは実はあまり美味しくないのです。
    ソースを作って上記の基本形に合わせるようにするとより美味しくいただけます。

    タラコ(明太子)ソースの作り方
    ①タラコをほぐす(以下明太子も同じ)
    ②マヨネーズを加えてよく混ぜる
    ③バターを少々
    ④お醤油(もしくは麺つゆ)少々
    ⑤オリーブオイル(バージンオイル)
    これをよくかき混ぜて特性ソースを作っておきましょう。
    (マヨネーズ(酢)が加わるので作り置きができます)

        
    ④アンチョビ
    上記のオリーブオイルでニンニクを炒めたフライパンにアンチョビの缶詰を放り込みます。
    (もちろん、中身だけですよ)
    軽く炒めて茹でたスパゲッティを投入…
    あっという間にアンチョビスパの出来上がり。
       
    ⑤納豆
    だいたいスパゲッティというのはご飯のオカズになるものには何でも合うみたいです。
       
    ⑥キムチ
    上記の納豆との組み合わせで「納豆キムチ」にしても美味しくいただけます。
    【2004/12/28 18:51】 パスタが大好き | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    料理のできない女
    昔付き合っていた女の子でまったく料理ができないのがいた。
    料理そのものをあまりしたことがないらしく、味つけ以前のものだった。

    そのころ僕は一通りの料理はできるようになっていたから、まったくできない事にひどく驚いたことがあった。

    ある時、僕のアパートで鍋でもしようということになって、二人でその下ごしらえをしていた時のことだ。
    ふと見ると彼女がまな板の上でねぎを切ろうとしているのをみて、僕は思わず言った。
    「ちょっと、待て!」

    見ると、10cmぐらいに輪切りにしたネギを、たてに切ろうとしているのだ。

    「そう切ったら、ネギがどうなるかわかる?」と僕は聞いた。

    「ためしにやってみる」
    と言うので切ってみると、ネギは細くバラバラになった。

    鍋のネギは普通こう切るんだよ、と斜めに切ることを教えてやった。




    さらに、この『ネギを縦に切る女』は白菜を青いところを少し残して全部捨ててしまった。
    そのあげく、「この白菜は食べるところが少ない」などというのだ。
    あわてて戻して、この白いところまで食べられるのだと説明した。

    この女の子の家に遊びに行くと、彼女の母親はマメで上手な煮物や美味しい料理を作っているのだが、娘にはこの時点では受け継がれていなかったらしい。

    ただ、料理なんてのは、経験で誰でも上手になっていくものなのだ。最初のうちは下手でも何回も同じ料理を作っていくうちに上手くなっていくものらしい。

    この『ネギを縦に切る女』も今では2児の母親になり、毎日それなりの美味しい料理を作っているという。

    その料理を毎日食べているのは他ならぬ僕だったりするのだった。


    【2004/12/07 18:46】 クッキングノート | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    おでん、には牛スジを
    おでんが好きだ。

    おでんの具は何が好きか?というのが飲み屋ではよくかわされる質問だ。
    選んだ具によってその人の性格がわかるという、おでんネタ性格診断も有名だ。
    (すいません、嘘です。今勝手に作りました)


    僕は断然、大根とさつま揚げ、

    クッキングパパというマンガで「ぐーたらおでん」と言うのが紹介されていた。何種類ものおでんではなくて、具を自分の好きな2.3種類だけでおでんを作るというものだ。

    僕も一人暮らしのころ、よく大根とさつま揚げ(もしくはゴボウまきのようなもの)だけでおでんを作って食べていた。一人暮らしではそうたくさんは食べられないからだ。

    でも必ず入れていたのが『牛スジ』…これがないとなんだか寂しい。

    関西に住んでいる人には信じられないかもしれないけど、関東以北のおでんには牛スジが入っていない。
    コンビニのおでんにも入っていないし、そもそも牛スジを食べる習慣がないみたいなのだ。

    串に刺した牛スジにカラシをつけてた食べると、酒のつまみとしては最高なんだけど… おでん自体にもいいだしが出るし・・・

    おでんの鍋の底のほうに沈んでいる牛スジにもっと光を!

    と、僕一人でスローガンにしているのだった。

    【2004/12/06 18:42】 クッキングノート | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    鍋の話、失敗鍋




    だいたい鍋料理というのは失敗しない、とよく言われる。
    どんなトンチンカンが作ったとしてもそれなりの味になってみんなで美味しくいただけるし、「鍋を囲む」と言うくらいだから湯気の向こうに家族や友人の笑顔があって楽しい。

    そんな簡単料理の鍋なのに失敗してしまったことがある。

    10年ぐらい前に友人たちとキャンプに行ったときのことだ。
    山のキャンプ場は夏でも夜は涼しいくらいなので、キャンプには鍋料理がよくあう。下準備だけしておいたら、それひとつで酒のつまみにもなるし、ウドンやご飯を入れて食事にもなる。僕たちはキャンプのたびに、チゲ鍋、水炊き、かき鍋…と種類を変えて鍋をやっていた。

    その日も「今日は石狩鍋なッ」といって、高校時代の同級生の二人(バカその1とバカその2)が買出しに出かけていった。

    彼らが買ってきた白菜、ねぎ、春菊等の野菜類や糸こんにゃくや焼き豆腐を鍋に入れてその上に、鮭の切り身をのせるのを僕はビールを飲みながら見ていた。

    ああ、この時、僕は友人のバカその1とその2が、本当に馬鹿だとということを少しでも思い出して見るべきだったのだ。

    しばらくして出来上がった鍋は塩辛くてとても食えた代物ではなかった。味噌の味もわからないくらいい全てが塩辛い。

    当然「なんで?」という疑問が皆の頭をかすめた。

    そう、この馬鹿ふたりは「塩鮭の切り身」を買ってきたのだ。それを塩抜きもしないでそのまま鍋に投入してしまったのだ。
    お湯を足しても何をしてももうこの鍋の中のものは、全部、食べれるものにはならなかった。

    悲しい鍋の失敗だった。
    僕たちは残った少量の鍋の野菜で「鮭抜きの石狩鍋」を作って食べた。


    【2004/12/05 18:41】 クッキングノート | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    「おいしいね」
    鉄道紀行作家の宮脇俊三さんの文章に、インド旅行の時にガイドについたインド人通訳の話がある。

    宮脇さんとそのガイド氏の二人で鉄道の旅をするのだが、乗っている列車の食堂車で食事をしたり、車内販売や駅のホームでの物売りから食べ物を買って旅を続ける。

    このガイドのインド人は食事のたびに必ずカタコトの日本語で

    「オイシイネ」

    と言う。

    それが実際に美味しくなくても、味とは関係ないらしく、どんなものを食べる時にも必ず「オイシイネ」と言うのだ。

    『悪いことではない、と思う』と宮脇俊三さんは書いている。

    そうなのだと僕も思う。
    食事というのは、どんなグルメ料理でもその場の雰囲気や一緒に食べる仲間があってこそだと思うのだ。

    質素な料理でも、けっしてグルメ番組には登場しないような料理でも、親しい仲間や家族たちと和気あいあいと「おいしいね」といいながら食べる料理が一番うまい。

    塾や習い事で家族の食事時間がバラバラになり、一人で食事をしている子どもが最近多い。
    食事は栄養をとるために行っているだけではないはずだと思うのだが…



    【2004/12/04 18:36】 クッキングノート | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    冷やし中華の思い出
    冷やし中華は割りと好きでよく食べる。

    ラーメン屋さんの『冷やし中華、始めました』という張り紙も、ああ、夏がやってきたなという風情があって好きだ。


    これも学生の頃のことだけど、冬の夜中に無性にお腹がすいてしょうがなかった時、お金がなくて家に何にも食材がなかった。
    なんか食い物がないかとおもってゴソゴソやっていると、食器棚の奥の方に、賞味期限のとっくに切れた冷やし中華のインスタントラーメンを見つけた。

    冬に冷やし中華かぁー

    とも思ったが、背に腹はかえられないので、それを説明書きのとおりに作った。

    真冬の寒い夜中にフリカケだけの具ののった冷やし中華はつくづく寒かった思い出がある。

    今の僕だったら、そんな説明書きは無視して焼きそばにでもして食べるのだろうけれど、当時の僕はほとんど料理も出来なかったので、そんな頭がなかった。
    ただただ、説明書きのとおりに作って震えながら食べていたのだ。

    今考えても、われながらなんて馬鹿なのかと思う。

    【2004/12/03 18:33】 クッキングノート | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |

    自炊の思い出
    初めて一人暮らしをした大学生のころ、持っていた料理道具はお湯を沸かす電気ポット一つだった。

    やっぱり、この電気ポットというのは、一人暮らしの必需品だった。
    これひとつでお湯を沸かしてコーヒーも飲めるしカップラーメンを作ることも出来る。さらに普通のインスタントラーメンをこの中で煮て食べたこともある。
    (そういう使い方はしないでください、取扱説明書には書いてあるが…)

    一人暮らしを何年か続けていると、外食やホカ弁、コンビニの弁当類も食べ飽きてきた。だいたい似たようなオカズと味付けで、毎日食べているとウンザリしてきてしまう。

    これからは自分で自炊しようと思ってはじめて電気炊飯器を買った。炊飯器といってもお米を3合ぐらいしか炊けないものだったけど、とりあえず、これからは少しづつ自分で自炊しようと思ったのだ。

    さっそくス-パーで米を買ってきて炊いてみた。
    炊き上がったご飯を食べてみたが、何かおかしい。

    「まずい!」

    なんでだろう。炊飯器が壊れているのか、お米が腐っていたのか、といろいろ考えてやっと気がついた。

    米を研ぐのを忘れていたのだ。
    当時は無洗米なんてないから、米を洗わないで炊いたら糠臭くてなって当たり前だ。
    「そうかぁー、米は研がないとだめなんだー」

    米を研ぐのに洗剤を使って洗ってしまったという『料理できない女の子』の話をよく聞く。結婚して初めて料理をしはじめた若い女の人が、旦那さんに洗剤で洗った『超きれいな』お米を毎日食べさせていたという話だ。

    この話を聞くたびに、僕はこの時のご飯の不味さを思い出してしまう。


    【2004/12/02 18:30】 クッキングノート | TRACKBACK(0) | COMMENT(0) |



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